Synamon’s Engineer blog

Synamonでは、VR空間に複数人が同時に接続可能で、多彩な標準機能を搭載している『NEUTRANS』という独自のVRシステムを開発しています。ビジネスなどの現場でも使いやすいよう、独自の機能や技術を日々追究しています。このブログでは、『NEUTRANS』開発の裏側にあるVR技術と、それを支えるUnityやC#といった技術の話を書いていきます。

Startup Issue Gym #2 開催しますよー!

こんにちは、Synamon のエンジニアリングマネージャーの渡辺(@mochi_neko_7)です。

4月頃に Synamon を含めた3社のスタートアップで開催した「Startup Issue Gym」

synamon.hatenablog.com

ですがこれは単発のイベントではなく、あくまでイベントグループでイベントを定期開催しますよと宣言しておりました。

今回はその続報になります。

第2回やります

というわけで 2021/8/25(水)に第2回を開催します!!!

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startup-issue-gym.connpass.com

今回のイベントテーマは「クライアントサイド開発の Issue」。

クライアントサイドというとちょっと広い定義で、Web フロントエンド、ネイティブ iOS / Android、Unity などなどクライアント(ユーザー)が直接触れる側の技術になります。

各社使用している技術は様々ではありますが、前回同様現場でのリアルな Issue の話からクライアントサイド特有の学びを持ち帰っていただけたらと思います。

ビビッドガーデンさん、カミナシさん、Synamon と事業領域が異なるスタートアップ同士でどんな Issue が語られるんでしょうか?

Synamon からの登壇は?

Synamon は XR(VR / AR / MR)の開発をしており、クライアントサイドは主に Unity を使用しています。

ですが今回の登壇内容は Unity には寄せず、クライアントサイド全般で学びのあるテーマを選んでいます。

登壇テーマは「エンジニアとユーザー中心設計」。

XR 技術はまだまだ一般には浸透しておらず、XR を活用したい企業でも XR がどんなものなのか詳しくは知らない人がほとんどであるのが現状です。(もちろん中には詳しい方もいます)

そのためふわっとした理解の中から企業が本当に実現したいことを一緒に探っていく必要があります。

言われたままに実装しても価値提供にはつながらず、顧客と対話しながらやりたいことを咀嚼し、我々の XR のノウハウを活かしながら最適な実現方法、ソリューションを提案していきながら、顧客への価値提供をしていくことになります。

そのプロセスの中では、営業から並走している BizDev、UX の知見のあるデザイナーだけではなく、エンジニアも貢献できる・関わるメリットががあります。

それを現場で実践しているエンジニアの方に、ユーザー中心設計も参照しながら語ってもらいます。

余談ですが

今回はイベントページの作成から当日の配信、司会など運営の中心を Synamon が引き受けています。

慣れない部分も多いですが、この経験からイベント主催のノウハウを溜めていきたい!

最後に

繰り返しになりますが、イベントは「2021/8/25(水)」開催です。

気になるテーマやキーワードのある方はぜひご参加ください↓

startup-issue-gym.connpass.com

また、後日 YouTube Live のアーカイブも配信予定ですので、予定の合わない方はそちらもチェックしてみてください。

それでは当日お会いしましょう!