Synamon’s Engineer blog

Synamonはリアルとデジタルの融合を加速させるため、メタバース領域で法人向けにサービス提供を行うテックカンパニーです。現在開発を進めている「メタバース総合プラットフォーム」をはじめ、メタバース市場の発展に向けた事業展開を行っています。このブログでは、メタバース技術とその周辺の技術、開発全般に関してエンジニアがお話しします。

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UnityのInputSystemからQuest2のデバイスの取り扱い方を考える

UnityではInputSystemという外部入力デバイスを扱うライブラリが登場し、従来から大きく仕組みが変わっています。本記事はInputSystemを通してのVRデバイスの取り扱いについて触れていきたいと思います。実際にQuest2(Oculus Link)を使って試してみました。

Quest2上で動作するパススルーモードを試す

はじめに エンジニアの松原です。先日社内でVarjo XR-3が導入され、今後はハイエンドなXRコンテンツが作っていけそうです。最近はAR/MR関連も業界で活発化しているのを見かけており、さらに楽しみが増えました。 それに関連して、先日Oculus Integration SDK…

xR (VR / AR / MR, etc.) の標準仕様OpenXRについて調べてみた

はじめに 株式会社Synamonでエンジニアをしております,久能 (@do_i_know_it) と申します. VRコンテンツを開発していて一番大変なのは,アプリケーションをOculusやSteamVRなど複数のプラットフォームに対応する,新しいデバイスに対応するなどの作業だと思…