Synamon’s Engineer blog

Synamonは「XRが当たり前の世界をつくる」ことをミッションに、未来づくりに挑戦しているXRスタートアップです。 そのため、toB領域をメインに、未来への取り組みや事業づくりにチャレンジしている企業様への支援や、XR・エンタープライズメタバース活用のユースケースづくり、継続的に使われるための仕組みづくりに取り組んでいます。 このブログでは、XR・メタバース技術とその周辺の技術、開発全般に関してエンジニアがお話しします。

Unity2021.2で使えるC#9の機能

Unity2021.2から新しく使えるようになったC#9の機能を紹介します。

UnityのInputSystemからQuest2のデバイスの取り扱い方を考える

UnityではInputSystemという外部入力デバイスを扱うライブラリが登場し、従来から大きく仕組みが変わっています。本記事はInputSystemを通してのVRデバイスの取り扱いについて触れていきたいと思います。実際にQuest2(Oculus Link)を使って試してみました。

PMBOK 7th 勉強会 第3回【Section3: プロジェクトマネジメント原則】前半

エンジニアの岡村です。PMBOK 7thの勉強会も第三章に突入しました。 今回読む3章は、前後半に分かれているPMBOK 7thの、前半の最終章です。その規模は前2章と比べて倍はあるため、今回は前後編に分け、前編をお届けします。 The Standard for Project Manage…

いろいろな種類がある .NET の違いとは

はじめに こんにちは Synamonでエンジニアをしている庭山です。 Unityでの開発では主に.NET(ドットネット)という環境下、C#というプログラミング言語を使用しています。 また、次世代の .NET 6 というバージョンが近く正式リリース予定(2021年11月)となっ…

Goで作ったAPIでGithub Actionsを使ってAPIを直接叩くテストを回す

ごあいさつ エンジニアのうぃすきー(@Whisky_shusuky)と申します。弊社ではインフラ・バックエンド・フロントエンドとWeb周りを全般的に対応しております。 最近Goをよく使っているため、以前公開したGinで作ったサンプルAPIにGithub Actionsの設定を追加し…

テックブログ運営を回すための取り組み 〜再始動編〜

続かないテックブログ運営を再び回すための取り組みについてまとめてみました。書く目的の明確化、書く人を増やす、書くハードルを下げる。まずはこのあたりの施策から取り組んでいます。

Photon Cloudのフリープランで出来るユーザー認証機能を触ってみた

Unityエンジニアの岡村です。 Unityでのアプリ開発において、リアルタイム通信の実装にはExitGames社のPhoton Realtime及び、Photon RealtimeをUnity向けのAPIでラップしたPhoton Unity Networking(PUN)が広く使われています。Photon Realtime及びPUNはサ…